Ads by Google

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

進化の果て

2008年11月25日 22:20

ニンテンドーDSって凄いですね( ̄□ ̄;)!!
かなーりいまさら感があるのはわかってるんですけどねぇ…

僕らファミコン世代からすると、携帯ゲームであのグラフィック、サウンドは凄いとしか思えない☆
なんか携帯でスーファミなんか軽く越えてるよね。。
スーファミが出たときなんて文化の進化に驚いたモン(大袈裟)だけど…

やべーわー、化石だね、俺の記憶はすでに(笑)


脳トレなんかが流行ったときにはそんなん思わなかったけど、
ファイナルファンタジー見てビックリしたわ〜

きっと今頃こんなことを言っているのってかなり馬鹿丸出しなんだろうな〜

プレステポータブルはもっと凄いだなんてゲームの進化に脱帽。
ドラクエのモンスターがバトル画面で動いているのに衝撃を受けたあの頃は遠い昔ですなあ。


とはいえ、ファミコンの頃のようなハマる感覚は今のゲームにあるだろうか。
ゲーム自体のクオリティの絶対値は比べるまでもないんだけど、いわゆる進化への期待や、限られた中での工夫といったワクワク感や秀逸さが今はないのかな。


まぁメーカーからすればぶち破る壁が大きくなった、
進化の弊害とも言えるものですかね。

ブルーメンブラット

2008年11月25日 02:04

んんん、ここへきて牝馬が強すぎますね。
マイルチャンピオンシップも牝馬のブルーメンブラットですか。

マイル路線だと、過去にも牝馬でも牡馬を圧倒する強い馬、結構いましたね。
ラインクラフトやシーキングザパール(個人的にね!)などの名牝が思い浮かびます。

それにしてもスーパーホーネットがステイゴールドにダブります。
まあ、ステイゴールドはクラシックディスタンス〜長距離での活躍でしたけど・・・。
スーパーホーネットも実力はある馬なんですけどね、あとひと押し。
(実はステイゴールドは大好きな馬でした☆)


次はジャパンカップですが、日本馬で間違いないような気がしますね。
個人的にはやはりこの流れと天皇賞のレース振りを見てウオッカを断然支持します。
人気のある馬なので一番人気も固いでしょう。

ライバルのダイワスカーレットは出走しないということなので、
相手は先輩ダービー馬のメイショウサムソンと後輩ダービー馬のディープスカイですか。

ダービーとジャパンカップを同じ年に勝った馬と言えばジャングルポケット。
ディープスカイは天皇賞の走りからすると十分この域に来れるでしょう。
天皇賞で古馬と一戦交えているだけに、十分勝算はある気がします。
3頭とも府中の2400メートルの大舞台で結果を出していますしね。

ウオッカはダイワスカーレットに比べ安定感を欠くところがあるので、
(こけてほしくはないが)こける可能性も十分ありとみます。

メイショウサムソンは石橋ジョッキーと久しぶりのコンビということでこれも期待できます。
武豊ジョッキーも当然良い騎手ですが、メイショウサムソンを育てたのは石橋ジョッキー。
ここでもう一度初心にかえってほしいところです。

でも武豊ジョッキーの骨折はショックです。
エルコンドルパサーの残した日本ダート最強馬ヴァーミリアンの主戦・・・・。
ヴァーミリアンには絶対JCダート、東京大賞典を勝ってドバイへもう一度挑戦してほしい。


さて、ジャパンカップも楽しみです。

女帝

2008年11月23日 05:13

勝ち方に華があるというか、ウオッカは歴代最強牝馬に挑戦できる馬です。
もちろん、ダイワスカーレットという同期の鬼牝馬の存在がより一層それを感じさせるわけです。
ダイワスカーレット(桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯の3冠、3歳牝馬の有馬記念2着、連帯率100%)に限らずアストンマーチャン(3歳牝馬のスプリンターズS制覇)やスリープレスナイト(4歳牝馬のスプリンターズS制覇)など、牝馬最強世代と言ってもいい。


牝馬って繁殖の関係で早期引退する傾向がある。
だから印象に残るのはどうしてもクラシックで輝いた馬。
走り方に華があるとか、良血一族の血統で血のドラマがあるとか、そういうファクターの無い馬ってインパクトに欠けてしまう。クラシックもやっぱりクローズアップされるのは牡馬クラシック。

ダービー馬は記憶に残っていても、オークス馬はなかなか単体では出てこない。
クラシックでも2冠、3冠しないとっていう感じですよね。

かつての最強牝馬と言えば、やっぱりエアグルーヴ。
クラシックは苦杯を舐めていたけど、母ダイナカールと親子2代のオークス制覇は成し遂げているし、
やはり古馬になってから牡馬の一線級と渡り合った事が痛烈なんだろう。

秋の天皇賞でバブルガムフェローを力でねじ伏せたレースは「強い」の一言。
ジャパンカップなどでも全く引けを取らない堂々たるレースぶり。

古馬になってから、牝馬が中距離で競走馬として活躍するには、
何が何でも牡馬の一線級と闘っていく必要がある。

ほとんどの牝馬は、歳を取れば取るほど牝馬同士の戦いでしか勝てなくなってくる。
当然男と女の差もあるし、牡馬は古馬になってから力が成熟される場合がほとんどだから。
3歳で古馬とのレースに勝つのは牡馬でも難しい。
その時点での最強クラスの馬が目指すジャパンカップや天皇賞を成熟し切っていない3歳が勝つのは至難の業。


その意味で、ウオッカとダイワスカーレットは歴代最強牝馬を感じさせる。
天皇賞で牝馬2頭が人気を分け合って、同着に近い壮絶な死闘を演じ、レコードタイムで決着する。

ウオッカは牝馬でありながら、牡馬クラシックの日本ダービーを制覇。
天皇賞も制すなど、国内最高峰のビッグレースでの鮮やかな戴冠がインパクト強い。
しかも牡馬を交えて、古馬になってからも一線級でというところが普通ではない。

ダイワスカーレットはそのウオッカにG1で4回先着し、全レースで3着以下になったことがない。
これも牝馬限定レースだけではなく、有馬記念も走っているし、大阪杯では男の古馬も一蹴している。
天皇賞でもウオッカと紙一重の差、力では負けていない。


この2頭が同世代であったのは、まさしく幸運。
そりゃ、馬主や調教師的にはいなければと思うこともあるだろうが。。。

ミックスアップというか、
世代に最強のライバルがいて、その2頭ともが牡馬をものともしない活躍をする。
もし1頭だけなら「名牝」で終わっていたかもしれないが、
インパクトのウオッカ、安定感のスカーレットで二人の時代は彩られている。


牡馬が情けない気もするが、この2頭の戦いは、
後世に残るものとなるに違いない。

ソフトボール大会2008

2008年11月23日 04:40

スポーツをやる機会が減っているビジネスマンにとって会社の行事とはいえ、貴重な機会です。
私もようやく入社してある程度年を食ったおかげで運営側から外れましたし。

寒さに負けじと私、マウンドにいました。
急きょピッチャーをやることになってしまったり。。。

おととしは打順は2番、ポジションはキャッチャーとして出場して3三振するもチームは優勝。
上司からは若いくせに役立たず、と罵られたもんです。

昨年は主に運営側に立ち、代打出場のみ。
前日に会社の駐車場で素振りさせられたのが思い出です(笑)

今年は7番ピッチャー。
前日には同期とソフトボール用バッティングセンターで練習し万全!と思いきや、
そのまま朝まで飲んでしまう始末です。

結果はそのまま表れたのか・・・・。


3回被安打15の10失点で見事にノックアウト〜!
なんちゅーか、ソフトボールで10点取られるのは、これはこれで凄いよね。
コントロールよく全部ど真ん中いってたから。。。。


しかし!
打っては3年間でついに初安打、しかもクリーンヒット。
若手3人衆の3連打でその後3点を返す足掛かりとなるも、
10失点が響き、敗退。

ウチには最強のリリーフピッチャー「部長」(笑)がいたんだけど、
つなぐ前に先発がノックアウトで勝負あり、でした。


そのあとは同期5人でスーパー銭湯行って、
翌月に迫った旅行での芸の打ち合わせ。

やれやれ、忙しいな、このシーズンは。

終わりなき相場暴落

2008年10月28日 14:08

どこまでいくんだろうかと。

投信は含み損を抱え、
保険は信用リスクが顕在化。
日経平均連動型のいわゆる仕組債と言われる投資商品が軒並みノックイン。

日経平均7000円てつい最近まで13000円付近で折り合っていたのが半分。
銀行で流行っていた高金利通貨に投資する商品もアイスランドの事態で一変。

円は外貨で急伸して1ドル90円。
まさかこんな早くこの水準の円高がまたくるなんてね。
世の中わからないものだよ。


今こそ日経平均インデックス型投信とか外貨投資をすべきなんだろうが、踏み切れない気持ちはわかるな。
外貨はともかく投信や株式はね。

私も45万が30万に減ってやりきれない思いです。


最新記事